保護犬のボランティア

ずっとどんな感じで保護犬が過ごしているのか知りたかったのです。今回はもう30年近く運営されていて『老舗』と言っても過言ではない大きな組織でボランティアをさせていただきました。取材ではなくボランティアで伺ったので、正確な事はわかりませんが、ほぼ寄付金で運営されているようでした。ボランティアしたり寄付することについてはまだ発展途上の日本かと思いきや、いやいやなかなか、もう根付いていると感じました。

ワンコたちは、立派な犬舎で衛生的で専門家さん、多くのスタッフさんやボランティアに守られていました。でも。。やっぱり、ワンコにはご主人が必要なんだなと感じました。一人ずつ個室があって、何不自由ない暮らしをしていますが、瞳にさみしい影が見えました。飼えなくなるやむにやまれぬ事情もあるみたいですが、なるべく手放さないで欲しいものです。大型犬で老犬になるともう施設で人生(ワンコ生)を閉じる以外ないそうです。確かに我が家にも23時間寝ている老犬がいますが小型犬なので負担は少ないです。

いろんな支援の仕方もあり、今後、できるだけ、体力で寄付→ボランティアしていこうと年頭に誓いました!

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